映画やドラマで裁判というと法定で裁判官がいて被告と原告と被告それぞれの弁護人が膨張する人の前でやっているイメージがありますが浮気程度の民事裁判は至ってシンプルです
書類を通じての弁論と反論の繰り返しで こちらの感情を逆なでする反論に都度憤りを感じたものでした 委任した当時の弁護士さんは勢いもありましたがその勢いも既になく 開業間もなくフットワークの軽い弁護士さんも多忙になり採用した秘書さんを介してやりとりすることも出てきました
弁論反論のやり取りですがこちらの弁護士さん都合もあり月1回程度のペースでした 弁護士さん同士が話し合い双方が折り合い付きそうな金額を打ち合わせて報告してくれます こちらの弁護士さんは「すかはちさんが続けるという以上は続けます」と言ってくれてましたがこれ以上続けても和解金額が大きく動くことはないとのことでした
ここで悟りましたね 民事裁判はどちらが悪いかを決めるものではなくお互いが平等にやりとりをするというものです 原告にとっては憤りを感じます 都度反論に憤りを感じることは日常の生活に支障を感じ娘たちとの生活の中で意味がないものとし和解 裁判が終わりました
これ以上続けても精神衛生上良いどころか娘たちとの生活に支障があることも考えて終わらせたというのが正直なところでしょうか
続いて訴訟内容と和解金額について記載します
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