次女が生まれて間もなくお腹の横に小指の頭ほどの赤い跡ができました。
はじめは「おむつのテープ跡かしらねぇ」と助産婦さんと話していたのですが、調べると血管腫というものでした。
処置はレーザーが一般的で方って置いても消えていくと知りました。
しかも、天使のキッスと呼ばれているらしいw(かわいい)
0歳児にレーザーって可愛そうな気がして自然に消えるのを待つことにしました。
するとみるみるザクロのように色が濃くなり徐々に大きくなっていきます。
しかも患部はぶよぶよした感じで皮膚の成長以上に大きくなり、最大は小さな中華まんくらいになりました。
保育園の頃は園児同士で裸になることも多く、お友達から「どうしたの?」「痛そう…」って言われることも多かったそうです。
ある日お腹を押さえてこう言いました。
次女「みぃちゃん、ここ入院したんでしょ?」
すかはち「入院してないよ」
次女「イタイイタイしたんだよね?」
すかはち「してないよwいたくないでしょ?」
次女「アイタタタ…」(とお腹を押さえる)
それ気のせいだからw
しかしここまで大きくなるとは思いませんでした…。
内科の先生も「ここまで大きくなると…薄くなるのをまったほうがいいんじゃないですか?」と言います。
小学校高学年になってもほとんど変わりません。
0歳時にレーザーは痛そうと思いましたが「判断ミス」でした。
それが中学生に向けて徐々に薄くなってきたので一安心。
先日ふと思い出し聞いてみるとお腹のゴムの跡とわからないくらいになっていて本人も気にしてませんでした。
良かった…w
あの時レーザー処置していればこんなに長くかからなかったのにと後悔でした。
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