いよいよ最終学年の新6年生です。
受験組の多くは塾に通っていると思いますので、塾のカリキュラムに従いましょう。
今まで準備してこなかったお子さまが受験を考えることもあると思いますが、すでに準備してきている子達とは勉強内容にかなりの差がついているので、今からでも間に合う受験校選びが大切です。
学校成績が優良のお子さまは 公立中高一貫校 を考えてみてください。
5年生(新6年生)
6年生は5年生で急に難しくなった受験算数の範囲が拡大していきます。受験算数の範囲は夏休み前で終わると思いますが受験校によっては必要過多な単元がありますので、切り捨ても視野に入れ他の教科に割合をシフトしましょう。
受験をされないお子さんは学校教科書とワークブック同等レベルを繰り返しやりましょう。
3月
・現在の習得度の確認
↓
・穴埋めのカリキュラム作成
4月
・少しだけ先取り
(新型コロナの要請次第で変更あり)
6年生で出てくる比例反比例は中学校以降のグラフの読み方の基礎になりますので、しっかり取り組んでください。
受験組のお子さまは学校とかけ離れた勉強でバブルスタディが大きな負担となりますので、多くを欲張らず絞り込んだテキストで効果を出す勉強をご検討ください。
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