2006/02/26(日) 16:06:50 | 生活記録|
(卒園アルバムの贈る言葉の下書きです。実際には、数行しか書かないと思います。)
次女へ
卒園おめでとう!
この一年すかはちは
(^0^)/ と OTL の繰り返しでした。
OTLの方が多かったかもしれません。
思い起せば1年も前の事。
どこでも入れればよいと、近い順に希望の園を出しました。
第一希望の一番近い園に決まりました。
「やったー!」そして「やれやれ・・・(^^:」と、思ったのつかの間、
来春には、次の園に転園しなくてはいけないとの事でした。
ともかく、4月から保育園慣らし保育にてスタート!
一番最初にびっくりしたのは、おやつ・WC・お遊び・手洗い・WC・給食・歯磨き・昼寝と、
次から次へと、皆行動をしていく事。
(軍隊!?)と、少しショッキングでした。
少しすると、それが当たり前であると思いました。
次に、違和感を感じたのが保育士・保護者さんから「お父さん」と呼ばれる事…。
なんでもないような事なんだろうけど、今まで「●●ちゃんのパパ」とか、
「●●ちゃんのおとうさん」と、呼ばれる事がほとんどだったので、
この、「お父さん」に慣れるのに半年位かかりましたかね。
慣らし保育も終わり、ほかの保護者の方と一緒にあたふたと朝のお見送りをしていました。
あるときから、朝のお別れの時、泣き出すようになりましたね。
そのつど少しウルウルして、連れて帰ろうかと思いましたよ。
その割にはお迎えに行くと、そっぽ向いて「帰らない!」と駄々こねました。
お迎えの駄々こねは直りましたが、朝のお別れを惜しむのと、
なかなか帰らないのは卒園まで続きましたね・・・(^^:
園長をはじめ保育士さん達にはとてもよくしていただきましたm(__)m
保護者の方にもやさしく声をかけていただきましたm(__)m
クラスの保育士さんだけでなく、ほかのクラスの先生も皆の名前を覚えているのは、びっくりでした。
言葉に出来ないよい雰囲気が園にあり、「もしかしてここってすごくいい園なのでは?」
と、思いました。
夏頃、仕事の関係で保育園を20園位周りました。
もちろん保護者と一出入り業者としての対応の違いはあるとしても、
園の雰囲気の違いは感じました。
すると園を近いだけの理由で決めたことに申し訳ない感じがしました。
娘2と すかはち どちらが園に慣れるのが早かったでしょう?
登園の際 自転車・車を降りるとこまでは元気一杯!
園に入ったとたんに、憂鬱スイッチONで、週末休みを挟むとなおさらでした。
すかはちは11ヶ月目でやっと慣れてきた気がします(アハハ)
ほぼ毎朝の(儀式?)お別れを惜しむ際は先生のフォローあって、
すかはちは園を出られます…(^^:
この1年でずいぶんと成長しました。
身長も伸びました。
体重も増えました。
絵もとても上手になりました。
はさみ使ったり、のりで貼り付けたりすることもできるようになりました。
お歌もたくさん覚えましたね。
すかはちが知らない教えてもらったお歌もありました。
三輪車に乗るのはとても上手ですね、早くて追いつけません・・・。
お昼寝は苦手で、園ではたびたび怒られましたね。
園の先生方ありがとうございます。
保護者の方々ありがとうございます。
新しい園にいってもこの1年を生かしてともにがんばります!
今度の園では、すかはち とどちらが早く園に慣れるでしょうか?
次女 卒園おめでとう!
●●●保育園様ありがとうございました!
●●●保育園様よろしくお願いいたします。m(__)m
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