お小遣いの使い方でわかる性格と必要なお金の勉強

目が¥マークの女性のイラスト

小学校に上がるとお小遣いをいくら渡すか考えませんでしたか?

すかはちは考えました。

ネットで調べれば出てくるので標準的な金額で良いと思います。

僕の家では学年毎、段階的にあげていきました。

このお小遣いの使いかたで性格がわかります。

長女は使う分貯める分と分けていました。

次女は最初にバーっと使ってしまい後悔するタイプでした。

この性格がこの後のお金の使い方の基本になります。

長女は少額のお金を細かく計算するタイプですが金額が大きくなると金銭感覚がついていきません。

これは社会人になって大きな金額を扱うようにならないと埋まらないです。

それと物事には予想外の金額・費用がかかるということを知っておく必要があります。

きっちり計算+その他の金額・費用(例えば10%とか)=用意するお金

次女は購買欲を抑えることができないので難しいですね。

あればあるだけ使っちゃいますからw

長女にしても次女にしてもお金の勉強って社会に出ないとできないです。

ただお金の使い方の性格がわかっていると必要なアドバイスもできます。

社会に出て困る場面が出てきたときにクリアーした数だけ学んでいきます。

まぁ実践ですねw

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この記事を書いた人

ご訪問いただきありがとうございます
シングルファーザーのすかはちです 
山羊座のO型
娘2人とのシングルファーザー歴約15年
生業は錠前士いわゆる鍵屋さんです
趣味は仕事 コーヒー 飲酒に露天風呂 最近は久しくオートバイの整備とツーリングで好きなキャラクターはアンパンマンとミニオンズ
次女の中学入学を期に子離れを宣言
ひとり親ということで寂しい思いをさせちゃいけない 立派に育てなきゃいけないと勝手に気負っていたと思います
今になって思ったこと気がついたことがあります
ひとりのシングルファーザーの最終章
笑い飛ばしていただければ光栄ですw

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